実務者研修習得へ!通学講習編 4日目

こんにちわ♪ 編集長すずしまです
本日、実務者研修通学4日目です♪

意外と早く4日目来ちゃいました
初任者研修と違って演習の時間が多いからかな・・・

今日も1日頑張ります
最後までよろしくお願いします

介護過程

本日の課題
介護過程に基づく介護の展開を理解し、
その介護実践の言語化と具体的な場合において実践することが出来る

今回も前回と同様で利用者さんのそれぞれの状況を想定し、それにあった具体的な介護を考えていきます
ありゃ~前回と同じくだりになっちゃた^^;
手抜きしました↓ 前回と見比べてみて♪

実務者研修習得へ!通学講習編 3日目←こちらクリックで前回見れます

実務者研修習得へ!通学講習編 3日目 |  振り返り

前回の振り返りになりますが、

ボディメカニクスの7原則
無駄な動作をせず、最小の労力で最大の効果を上げることが出来る
①支持基底面の面積を広くする
②重心の位置を低くする
重心を近づける
④身体を小さくまとめる
⑤大きな筋群を使う
⑥重心の移動をスムーズにする
⑦てこの原理を使う

介護の原則
①安全、安楽、安心
②自立(律)支援
③個人の尊厳
④目標達成に繋がる視点

「介護」が身体機能低下につながる例でもある
・機能は活用しなければ低下する
利用者がどのような状態にあるかを正しく理解する必要がある
チームで利用者の情報等の共有を図る(介護職員同士横の連携、多職種との関わり)
チームで関わるから同じ介護技術が活用される事が必要
・「なぜ、その介護技術? why?」に答えられる根拠を持つことが大切
・「やりましょう」とのに利用者との関係作りが大切

3日目の復習をして、今回4日目の課題に取り組みます

多機能トイレ

多機能・多目的トイレ -「車いす対応トイレ」だけでなく、色々な方が利用できるというユニバーサルデザインの考え方により
多機能化にする事により、高齢者や妊婦、子ども連れのおむつ換えシートやベビーチェア、オストメイト(内臓疾患者)等
多様な人が利用可能としたトイレのことです。

↑ここの画像にあるようなトイレのマークは見た事あるでしょう!

ですけどこちらのマーク見た事あります?

私は恥ずかしながら本日の講習で習うまで見た事ありませんでした。
こちらは上部でも記載しましたが、オストメイト(内臓疾患者)(腹部などに排泄のための開口部(ストーマ人工肛門人工膀胱))を造設した人のこと)の為のトイレの事でした。

ウエルシア薬局さんでは、オストメイトに配慮したトイレの全店設置を目標にして、
身体にハンデを持つ方や地域のお客様に、より安心して買い物ができる店舗運営を目指し、
バリアフリー社会の推進に寄与して参るとの事です。  素晴らしい♪
↓ウェルシア薬局様ホームページにて富山設置店舗確認出来ます
参考:ウェルシア薬局ホームページ 「オストメイトに配慮したトイレ設置の取り組み


それに比べて、最近、多目的トイレを、
違う意味で多目的として使用した不倫密会芸能人(誰とは敢えて言いませんが・・・)がいましたが
多目的トイレは必要としている人の為に使われなければいけない物である。

私は高齢者、障害者向け富山情報発信者として
今後引き続き富山県内の多目的トイレ設置場所の案内はして行かなければいけないと強く思いました。

こちらのトイレネタを踏まえて↓の介護過程演習に進みます♪

介護過程演習

今回も演習として2つ行いました

①施設に入所している利用者さんがベッド上で横になって仰臥位で寝てます
仰臥位については「介護職員初任者研修習得に向けて!六日目」のブログで説明あります
昼食の時間なので、ベッドから車椅子へ移乗し、食堂まで誘導してください。

施設に入所している利用者さんが昼食前のオムツ交換の為
ベッド上で仰臥位で横になっています。
排泄介助、オムツ交換してください

これらの課題事を用紙に
・短期目標ー介護職として利用者さんが目指す短期目標を記載
・使用する物品、配置イメージ記載
・具体的な支援内容と短期目標達成に向けての工夫点記載

前回同様、実際に利用者役、介護士役に分かれて実演し皆で気づいた点を話し合いました。

2つどちらとも左片麻痺、要介護4、車椅子で自走は2m程度しか出来ない方を想定し
①ベットで仰臥位状態から車椅子へ移乗し食堂まで20mを行く
②他人へ匂いへの配慮、利用者の羞恥心、
介護士へ「下の世話をさせている」と言う心苦しい気持ちを持っている利用者に対しておむつ交換をする。

こちらは相手への気配りの部分を入れながらどう介護をしていくかを見られる演習でした。
声掛けの言葉が出てこなくて本当にダメダメで、おむつ交換する方に対しての配慮が超駄目でした。
😨(ガーン)

まとめ

介護は利用者の状態を理解し、根拠のある介護をし、常に個人の尊厳を重視して行うことで
利用者さんの心を動かす事で体が動いていく事を学んだ気がする。

来週は介護過程最終日になり、いままで習った実技の復習テストになります。

緊張する~♪

実際やると実技に気をとられ肝心な声かけ、気配りが全て飛んでしまいます。

そうならないようシミュレーションをして来週介護過程最終日臨みたいと思います。

それでは来週介護過程最終日乞うご期待♪

あー緊張する~ ヤバイよ! ヤバイよ!(出川風)

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