介護職員初任者研修習得に向けて!四日目

こんにちわ! あっと!とやま 編集長すずしまです。
今回介護職員初任者研修4日目をお送り致します

前回おもわず夜更かしをして講習中、睡魔に襲われ後悔した為、

今回睡眠を十分に取り、いざ四日目に出陣!いざ参る!

それでは四日目です

①コミュニケーション

・目的 構造 要素

・手段 ー 言語的コミュニケーション 非言語的コミュニケーション

・傾聴的態度 ー 相手のペースに合わせ視線を合わせ表情や姿勢に気を配る等心を傾けて聴くこと

・相談援助 - バイスティックの7原則

・「相手を知る」 - 信頼関係(ラポール)形成重要

・アセスメント - 利用者の事を知る上で情報収集や分析や自立の為の課題把握

・家族とのコミュニケーション

・現在の家族介護者の状況と負担

・家族介護者の心理ステップ

・高齢者とのコミュニケーション

・言語障害者とのコミュニケーション

・視力障害者とのコミュニケーション

・聴力障害者とのコミュニケーション

・失語症者とのコミュニケーション

・認知症の方とのコミュニケーション

・介護職の姿勢

・不適切なかかわり方 - 命令、指示、子供扱いする、無視する、ごまかす、あしらう等

・家族への支援 - レスパイトケアサービス

          (介護している家族の癒しを目的として、介護を一時的代替えする)

②ICF

・自立支援 - 「できる活動」のリハビリでなく、介護は「している活動」へはたらきかけ

         利用者のもてる力を高め、「したい活動」を見出し意欲を出させる

・要介護区分からみた利用者の状態

・介護予防 - 高齢者の要介護状態予防、軽減、悪化防止

③高齢者の心理

・高齢者の記憶 - 感覚記憶、短期記憶、長期記憶 

          意味記憶、手続き記憶、展望記憶は加齢の影響は受けない

・高齢期の喪失 - 役割、社会的関係、心身機能や健康等の影響

本日のまとめ

家族介護の現状では、65歳以上の人がいる世帯数割合として

夫婦世帯32.5%、高齢者単独世帯26.4%、親と未婚の子世帯19.9%

三世代世帯は今現在11%でした

家族介護の実情としては、

老老介護、認認介護、孤独死、高齢者虐待、介護心中が社会問題になっている

他に本日は、視覚障害者と気持ちを理解の為、実際目を閉じて歩いてみたり、

介護者の状態を聞いて、自分で考え、ICFの表に記入してみたり、

受講者全員にお題が与えられ、それを自分なりにまとめ、全員の前で発表する等、

いままでになかったスタイルだったので、睡魔に襲われる事なく四日目無事終了しました。

介護の世界は、勉強すればするほど、自分が出来るのかと言う不安に襲われますが、

しかし勉強すればするほど、楽しみにもなります。

私はこの勉強を通じ介護をする人やされる人の気持ちを勉強し、

早く皆に介護の楽しさを発信できる人になり、

介護する人が一人でも多くこの富山に増えてくれればと臨みます。

また次回5日目頑張るぞー♪

 

 

 

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