介護職員初任者研修習得に向けて!三日目

こんにちわ! あっと!とやま 編集長すずしまです。

今回介護職員初任者研修3日目をお送り致します

昨晩夜更かししてしまった為、朝から本当眠い^^;

講習に備えて体調万全で望まないと6時間程の講習聞くのは本当に辛いので要注意です!

それでは3日目行きまーす!

①加齢と視覚、聴覚の変化

・視覚の変化(老眼、白内障、緑内障)

・聴覚の変化(難聴)

・皮膚感覚の変化(温度感覚、触覚、圧覚、痛覚)

②加齢と感情の変化

・適応機制(防衛機制)-安心や満足を得るためはたらく心理状態

③加齢と記憶の変化

・短期記憶

・長期記憶(エピソード記憶、意味記憶、手続き記憶)

④加齢と知能の変化

・結晶性知能

・流動性知能

⑤加齢と性格の変化

⑥加齢と注意

・選択的注意

・分散的注意

・単純反応

・選択反応

⑦加齢と老化

フレイルー健康な状態と要介護状態の中間の状態の事 

      ①身体機能②認知機能や精神心理機能③社会性の側面がある

      ★サルコペニアー筋肉量の低下

      ★ロコモティブシンドロームー運動器の障害の為に移動機能の低下をきたした状態

⑧人体説明

・細胞

・組織ー上皮組織、支持組織、結合組織、液状組織、筋組織、神経組織

・器官ー心臓、腎臓、筋肉等

・系ー運動器系、循環器系、呼吸器系、消化器系、泌尿器系、生殖器系、内分泌系、脳神経系、

感覚器系、皮膚器官

⑨認知症による生活の困難

・認知機能障害(中核症状

・生活障害

BPSD(認知症の行動、心理症状)

⑩認知機能障害(中核症状

・記憶障害

・見当識障害

・遂行機能障害

・視空間認知障害

・視覚認知障害

・社会脳(社会的認知機能)の障害

・失語、失認、失行様

・病識低下

アルツハイマー型認知症

レビー小体型認知症

前頭側頭型認知症、ピック病

血管性認知症

⑪生活障害

IADL障害ー買い物、電話、金銭管理、服薬管理、交通機関利用外出等のADLより高度な動作

ADL障害ー食事、排せつ、整容、入浴等の日常生活の動作

⑫BPSD(認知症の行動、心理症状)

BPSDー認知症患者に生じる知覚認識、思考内容、気分、行動の障害

     (暴言、暴力、徘徊、不穏、拒否、不安、うつ、アパシー、妄想、幻視、異食、

異所排尿)

⑬認知症の人への理解

⑭認知症の人へのかかわり方

・パーソンセンタードケアの実践ー自己選択、自己決定できるような場面を支援する

⑮認知症の進行に合わせたケア

・初期ー「何もさせない支援」ではなく、「どのように見守ればリスクを避けて、

失敗なく行えるか」をチームで支援する

・中期

・進行期(重度)-二者択一の質問して本人意思確認!

コマニチュード「見る、話す、触れる、立つ」が役立つ

⑯認知症ケアの基本

・アセスメントで把握する

 ★症状、行動の特徴 

 ★生活に与えている影響 

 ★本人の意思、思い、本人の望む環境 

 ★発揮出来そうな能力と個性

以上今回は16項目でした。 いや~長かった♪ 眠たかった♪

本日のまとめ

やはり今回大事な所は老化に伴う心身の変化の把握と認知症についての理解だと思う.

勉強して初めて知った老化に伴う体の変化が多数あり、

それを知る事で介護の仕方も変えていかなければいけない事や

認知症の方の事も勉強する事がいっぱいあり、上部で赤文字にした4大認知症に関しては、

覚えておかないといけない所だ。

あとは、聴覚の変化で習うモスキートーンで耳年齢チェックするのも良いかも♪

いや~今回も覚える所が多い講習だった。1日聞いている感じは5日目ほどまで続き、

そのあとに実習も踏まえていくらしいです。

次回4日目は、しっかり睡眠を取り臨みます。乞うご期待!

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。