実務者研修習得へ!初回編

さぁ介護職員初任者研修が修了し、次に実務者研修習得に向けて頑張っていきます♪

これから実務者研修習得に向けたブログを公開していきます

よろしくお願いします

実務者研修とは

実務者研修は、より質の高い介護サービスを提供するために、実践的な知識と技術の習得を目的としています。
介護職員として働くうえで必要な介護過程の展開や認知症等について学ぶことができ、介護の専門家として生涯働き続ける
ためのスキルを磨くことができる講座です。
引用:三幸福祉カレッジサイト 実務者研修とは

介護福祉士国家試験に実務者研修修了必須です
平成25年度より介護職員基礎研修及びホームヘルパー1級は「実務者研修」へ一本化され、
新しいキャリアパスでは平成28年度(平成29年1月)の介護福祉士国家試験から、
受験資格として実務経験3年に加えて、実務者研修の修了が義務づけられています。

サービス提供責任者になれる!
2019年4月より、訪問介護事業所で配置が必須の「サービス提供責任者」になるためには、
実務者研修の修了か介護福祉士の資格が必要となりました。
介護職員初任者研修や旧ホームヘルパー2級の修了だけでは、サービス提供責任者になることが出来ません。
介護福祉士を目指す方も実務者研修の修了が必須のため、サービス提供責任者を目指す方は
基本「実務者研修」を修了していることが条件となります。
そのため、実務者研修の修了は現場からも必須とされています。

たん吸引と経管栄養が学べる!
原則として医師や看護師以外には認められていなかったたん吸引や経管栄養の基礎知識を学ぶことができます。

実務者研修習得へ

実務者研修講習前におなじみの自宅学習があります
テキスト4冊+医療的ケアテキスト分厚いテキスト1冊届きます
以下の課題集が付いてきますので通学まで(約2か月後)に提出して合格(70点以上)が必須です
でも今回はマークシート方式なので論述問題が無いので初任者研修より楽かも♪

実務者研修の標準的な研修時間が450時間です。
自宅学習(19科目)+通学(介護過程5日間)+通学(医療ケア2日間)で実務者研修を取得できます。

それでは今度から実務者研修の学習内容をブログにまとめていきます
これからよろしくお願いします

 

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