実務者研修習得へ!通学講習編 2日目

こんにちわ♪ 編集長すずしまです
本日、実務者研修通学2日目です♪

今日は、初日と違い到着時間配分バッチリ!
到着前に、ちょっと近くのコンビニで、
珈琲を味わいながら至福の一時に浸りました。(なんか詩人ぽい)(。◕ ∀ ◕。)
缶コーヒー飲んだだけですけど♪^^

それでは2日目頑張ります

介護過程

本日の課題
介護過程を展開し、文章化する事が出来る
作成した介護過程に基づいて援助方法を考えることが出来る

介護過程ー個々に応じた介護計画(個別援助計画)を立案し、実施する為には、
     対象となる利用者とその家族の生活上の課題を把握し、
     利用者の自立したその人らしい生活に向けて、その課題を科学的に解決する

介護過程を下図↓のようにまとめました
記載の日にちは講習で習う課題です

以上のように
①アセスメント
②介護計画の立案
③実施
④評価  
繰り返し行われる
この一連のプロセスを、介護過程と言う。

ビジネス用語で言う
PDCAサイクルですね!

PDCAサイクルとは、Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)を繰り返し、
生産管理や品質管理などの管理業務を継続的に改善していく手法のことですよね。

介護過程の実践的展開

上の介護過程の図にあるように

1日目ー情報収集として「ICF(国際生活機能分類)での情報整理シート」を嫌と言う程書きました♪
参考ブログ 実務者研修習得へ!通学講習編 1日目 

2日目は、そこでの情報収集を元に介護過程の展開用紙を記載していきます

↓下のようなシートに記入します

 

どうですか?
以上のようなシートに情報→分析→課題→短期目標→具体的な援助内容の順に記入していきます

只、情報を抜き取るのでは無く、その情報を基にどのような介護を行えばよいかを一人一人に考えました。
これが超むずかし~い!

一人の利用者さんの介護過程を考えるのに2~3時間くらいかかっちゃてましたが、
介護職の方は短時間で考えて分析されるのは凄いと思う。

まとめ

 本日、実務者研修2日目は、頭使って、まぁー大変と聞いていたが、

眠たいのを堪えて講習を聞いてる感じと違って、ずっと介護過程の展開を考えていたので時間が経つのが早かった!

利用者さんのICFの細かい情報を分析していくのは中々難しかったし、

その分析を基に介護の具体的援助方法を考えるのは、もっと難しい^^;

また3日目も頑張ります♪

最後に介護の仕事は、単に身の回りのお世話をすることではなく、

利用者さんに「生活を喪失していく悪循環」ではなく、「生活を取り戻す好循環」にする仕事です。
図を↓にまとめました

 まさしく「あっと!とやま」の目指す理念である、「楽しいを生きがいに」に繋がると思います

↑のようなサイクルの原動力になるよう、これからも情報発信していきます

あ、それと、それと2日目は時間が無くて介護過程展開用紙が途中になり、
排泄、コミュニケーションに対しての展開用紙提出が宿題になりました。
次回3日目までに仕上げようと思います^^;

それでは次回3日目でお会いしましょう♪

 

 

 

 

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