実務者研修習得へ!通学講習編 1日目
こんにちわ♪ 編集長すずしまです
つらかった自宅学習も終わり
本日より実務者研修通学1日目です♪
初任者研修で通学には慣れてるとはいえ、
久しぶりの講習の為、緊張と不安がありますが、頑張ります♪
本日より実務者研修1日目!
介護過程Ⅲ5日間、医療ケアを2日間の講習を
10人程のメンバーと共に受けます
来年、介護福祉士国家試験 筆記試験1月31日(日)、実技試験3月7日(日)、合格発表3月26日(金)に向けて、
受験資格必須である「実務者研修修了」を目指し、講習を受けに来られている方が半分程いらっしゃた。
私は介護実務経験が無いため「実務者研修修了」をしても介護福祉士国家試験は受ける事はできませんが、
介護福祉士国家試験を目指す方は頑張って国家試験合格して欲しい!
↓こちらに介護福祉士国家試験受験資格が分かりやすく掲載されているので、参考にされたい方クリックです♪
三幸福祉カレッジ 第33回(2021年1月)介護福祉士国家試験概要(予定)が発表されました!
それでは1日目スタートです♪
介護過程Ⅲ
本日1日目は、ICFの視点を基に基本情報を整理し、利用者の生活、全体像を捉える事が出来る所まで目指します!
介護初任者研修の復習になりますが、介護サービスを受けるまでの流れを図にしました。

参考:三幸福祉カレッジ 介護福祉士 実務者研修テキスト p128

ケアマネジメントと介護過程
介護過程・・利用者さんを良くする為の介護の道すじを考える事
その人がその人らしく生活出来るように支援していくプロセス
一般社団法人新潟地域福祉協会 理事長 岡田史さんのサイトで
介護過程をわかりやすく解説されていたのでこちらのリンク・クリックどうぞ!
(目的)生活に関わるあらゆる事(ADL・IADL)を創造的に整えると言う援助方法を通して
その人の持てる力が最大限に発揮出来るようにしながら、生活の自立と生活の質(QOL)の向上を図る
(方法)利用者の生活過程の施設?
どのように整えたり改めたりしたらよいか?
その方針や具体策を考え援助する事
(対象)「人」 人の持てる性質、特性、「こころ」と「からだ」のつながりについて把握する
ICF
介護初任者研修の終盤で散々やりました、あのややこしかったICFの記入をやります。
参考までに以前ブログに綴りました
「介護職員初任者研修習得に向けて!十三日目」をご覧ください
再度ICFの記入例の図を作成しました
参考までにどうぞ!

ICFは、「健康状態」と「心身機能・身体構造」「活動」「参加」に分け、そして『活動』は『個人因子』と『環境因子』に分類し
一人の人を一方向的な見方をせず、総合的に見る事です。
ICFの「活動」は、「能力」と「実行状況」の2つの面で捉え、「できる活動」と「している活動」と言い換えれる。
・「できる活動」ー自宅、病棟、居室棟等で実生活の場での訓練又評価時に発揮される能力!
・「している活動」ー自宅、病棟等で実生活で毎日行っている事
「している活動」を「できる活動」へと導き、介護職自身も向上する努力が必要である。
本日のまとめ
実務者研修初日が無事終わりました。
本日は、「ICFの視点を基に基本情報を整理し、利用者の生活、全体像を捉える事が出来る所まで目指します」が目標の為、
利用者さんの事例を出されてICFシートの記入に半日程費やしました。
事例を聞いて、「健康状態」と「心身機能・身体構造」「活動」「参加」「環境因子」「個人因子」に分類したり、
その事例から、その人の全体像を文書化して発表したりしましたが、非常に読解力が問われる講習だった
現場の方はこのようなシートを一人一人に考えて細かく記入していると思うので、
情報収集する為にもコミュニケーションが一番大事だと思った。
次回2日目も座学中心かなと思いますが、前夜は睡眠を取って講習に臨みたいと思います。
よろしくお願いします